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	<title>簡単！中華料理レシピ</title>
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	<description>日本の誰でもが好きな中華料理。本場中国とは料理法も違うようですが、日本に合わせた中華料理のレシピをご紹介いたします。</description>
	<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 02:15:07 +0000</pubDate>
	
	<language>ja</language>
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		<title>豚の角煮　「東坡肉（トンポーロー）」</title>
		<link>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/39.html</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 02:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中華料理のレシピ]]></category>

		<category><![CDATA[ラフテー]]></category>

		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<category><![CDATA[中華料理]]></category>

		<category><![CDATA[五香粉]]></category>

		<category><![CDATA[東坡肉トンポーロー]]></category>

		<category><![CDATA[豚の角煮]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>豚の角煮　「東坡肉（トンポーロー）」</p>
<p>沖縄県のラフテー、長崎の卓袱料理の東坡煮（とうばに）と、日本でもお馴染みの豚の角煮は、もともと中国杭州の東坡肉（トンポーロー）が日本に伝わり、変化を加えられながら広く作られるようになったものです。豚肉の三枚肉（ばら肉）を一口大に切って、柔らかく煮た、あのまろやかで濃くのある味わいは、ファンも多いはず！</p>
<p>ゆでて、焼いて、煮てと、なかなか手間はかかりますが、多めに作って冷凍保存してもいいでしょう。長崎名物「角煮まん」のように中華まんのようなあんで包んでもok！</p>
<p><span id="more-39"></span></p>
<p>さらに、残った煮汁には肉のエキスがたっぷり染み出ています。焼き豆腐を煮るのに応用してみてはどうでしょう？</p>
<p>レシピでは、「五香粉〈ごこうふん　ウーシャンフェン〉が中華風味をいっそう際立たせています。五香粉というのは、桂皮（シナモン）、丁香（クローブ）、花椒（サンショウ）、小茴（フェンネル）、大茴（八角）などの粉末をまぜて作られ、材料の臭み消しや香りつけに用いられる、中国の代表的な香辛料です。</p>
<p>この「五」とは「数種類の」を意味し、必ずしもこの5種類の香辛料に限定されるわけではありません。</p>
<p>豚の角煮　「東坡肉（トンポーロー）」</p>
<p>■材料　2人分<br />
豚バラかたまり肉・・・500g<br />
長ネギ・・・1本<br />
しょうが・・・4片<br />
にんにく・・・2片<br />
酒・・・大さじ5<br />
青梗菜・・・3株<br />
水、サラダ油・・・各適量</p>
<p>〈つけ汁　A〉<br />
しょうゆ・・・大さじ2<br />
酢・・・大さじ1<br />
しょうが、にんにく・・・少々</p>
<p>〈煮汁〉<br />
酒・・・1/2カップ<br />
しょうゆ・・・大さじ4<br />
五香粉〈あれば〉・・・小さじ1/2<br />
砂糖・・・50g</p>
<p>▼作り方<br />
1．大きめの鍋に長ネギ、しょうが、にんにく、酒、豚バラ肉のかたまりを入れ、ひたひたに浸るくらい水を入れます。豚バラ肉は、脂側を上にして入れます。</p>
<p>2．沸騰したら弱火にして水が減ったらこまめに足します。2時間ほど煮ます。</p>
<p>3．豚バラ肉を取り出し、〈漬け汁A〉の中に、今度は脂側を下にして15分ほど漬けます。ゆで汁は、こしてとっておいてください。</p>
<p>4．フライパンに油を熱して、3の豚バラの脂側を焦げ目がつくまで焼きます。</p>
<p>5．3でとっておいたゆで汁の中に、〈煮汁B〉と4の豚バラ肉を入れて弱火で2時間ほど煮ます。全体に均一に味がまわるようにときどき煮汁をかけまわしながら、落し蓋をしてコトコトとじっくり煮ましょう。</p>
<p>6． 5の肉を食べやすいように切り、お皿に盛り付けます。残った煮汁をかけて照りを出します。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>焼き豚　「叉焼肉（チャーシャオロウ）」の天火による方法</title>
		<link>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/38.html</link>
		<comments>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/38.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 01:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中華料理のレシピ]]></category>

		<category><![CDATA[チャーシューメン]]></category>

		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<category><![CDATA[中華料理]]></category>

		<category><![CDATA[叉焼肉]]></category>

		<category><![CDATA[焼き豚]]></category>

		<category><![CDATA[豚もも肉]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>焼き豚　「叉焼肉（チャーシャオロウ）」の天火による方法</p>
<p>チャーシューメンでお馴染みの「叉焼肉（チャーシャオロウ）（焼き豚）」。甘辛い味付けは、子どもから大人まで大好きですよね？これを自宅で作れたら？　ちょっとした集まりに、メインとして登場させればあっと驚く豪華さです！</p>
<p>時間こそはかかりますが、材料もつくり方もいたってシンプル。冷蔵庫で1ヶ月間保存が可能ですのでまとめて作ってはどうでしょう。チャーハンに入れてもOK！</p>
<p><span id="more-38"></span></p>
<p>焼き豚　「叉焼肉（チャーシャオロウ）」<br />
ここでは、天火による方法をご紹介します。</p>
<p>■材料<br />
・豚もも肉（かたまり）・・・500g<br />
＊ご家庭では500g単位が作りやすいでしょう。</p>
<p>〈漬け汁〉<br />
・酒・・・大さじ11/2<br />
・しょうゆ・・・1/2カップ<br />
・砂糖・・・大さじ11/2<br />
・ネギ・・・1本<br />
・ショウガ・・・薄切り3枚<br />
・八角・・・1個</p>
<p>▼作り方<br />
1．豚もも肉のかたまりを太さが直径6センチ程度になるよう整えながら、たこ糸で巻きます。<br />
＊全体の太さが等しくなるように巻くことで火のあたりが均等になります。</p>
<p>2．ボールに漬け汁の材料を入れて混ぜ合わせ、1の肉を4～5時間ほど漬け込みます。<br />
＊ときどき肉をひっくり返し、肉全体に味がしみ込むようにします。</p>
<p>3．4～5時間したら肉を取り出し、漬け汁を1/3量ぐらいになるように煮詰めておきます。</p>
<p>4．天板に網を置いて、その上に2の肉を置きます。200度に熱した天火で1時間ほど焼きます。表面に焼き色がつくまでは強火で、そのあと温度を180度に下げて、焦げないように注意しながら中火にします。</p>
<p>5．肉を焼きながら、3で煮詰めた漬け汁を4～5回程度塗ります。均一にこんがりと焼き色がつき、竹串を刺しても煮汁が出なくなったらokです。網台ごとだし、冷まします。</p>
<p>6．冷めたら、まずは薄くスライスします。切るときは、繊維に対して直角に包丁を入れるときれいに切れます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>焼き豚　「叉焼肉(チャーシャオロウ)」のフライパンで焼く方法</title>
		<link>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/37.html</link>
		<comments>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/37.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 06:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中華料理のレシピ]]></category>

		<category><![CDATA[フライパン]]></category>

		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<category><![CDATA[中華料理]]></category>

		<category><![CDATA[保存]]></category>

		<category><![CDATA[叉焼肉]]></category>

		<category><![CDATA[焼き豚]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>焼き豚　「叉焼肉(チャーシャオロウ)」のフライパンで焼く方法</p>
<p>「叉焼肉（チャーシャオロウ）（焼き豚）」は、天火で焼くとつやよく仕上がりますが、天火がなくても大丈夫！フライパンを使ってもおいしく作れます。ゆでることで余分な油が落ち、かえってヘルシーかもしれません。時間も短縮できます。</p>
<p>冷蔵庫で保存が利きますので、まとめて何本もつくっても良いですね。保存する場合は、すっかり冷めてからかたまりのままラップかアルミホイルで空気が入らないようきっちりと包みます。冷蔵庫で1ヶ月は大丈夫です。</p>
<p><span id="more-37"></span></p>
<p>焼き豚　「叉焼肉(チャーシャオロウ)」<br />
ここでは、フライパンで焼く方法をご紹介します。</p>
<p>■材料<br />
・豚もも肉（かたまり）・・・500g<br />
＊こってりとジューシーな味がお好みの場合は、豚バラ肉を使うといいでしょう。<br />
〈A〉<br />
・ネギ・・・1本（5センチの長さに切る）<br />
・ショウガ・・・薄切り3枚</p>
<p>・油・・・少々</p>
<p>〈漬け汁〉<br />
・酒・・・大さじ11/2<br />
・しょうゆ・・・1/2カップ<br />
・砂糖・・・大さじ11/2<br />
・ネギ・・・1本（5センチの長さに切る）<br />
・ショウガ・・・薄切り3枚<br />
・八角・・・1個</p>
<p>▼作り方<br />
1．豚肉を太さが直径6センチほどになるように整えながら、たこ糸で巻きます。<br />
＊全体の太さを均一にすることで、味や火の通りが均等になります。</p>
<p>2．1の肉を、〈A〉のネギとショウガを加えたたっぷりのお湯で20～30分ゆでます。</p>
<p>3．漬け汁の材料をすべてボールに入れて混ぜ、2の肉をそこに30分ほど漬け込みます。<br />
＊途中で何度かひっくり返して味が均等にしみ込むようにします。<br />
＊漬け込む時間を長くすることで味をじっくりとしみ込ませることができます。その場合は、ラップをかけて冷蔵庫に入れておきましょう。</p>
<p>4．3の汁けを拭き、油を薄く引いたフライパンに入れます。全体にこんがりと焼き色がつくよう炒め焼きします。3の漬け汁の残りを半分入れて、煮詰めながら肉にからめます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ゆで鶏の薬味ソース　「棒々鶏(バンバンチー)」</title>
		<link>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/36.html</link>
		<comments>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/36.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 01:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中華料理のレシピ]]></category>

		<category><![CDATA[ゆで鶏の薬味ソース]]></category>

		<category><![CDATA[キュウリ]]></category>

		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<category><![CDATA[中華料理]]></category>

		<category><![CDATA[棒々鶏]]></category>

		<category><![CDATA[鶏もも肉]]></category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゆで鶏の薬味ソース　「棒々鶏(バンバンチー)」</p>
<p>棒々鶏(バンバンチー)は、鶏肉とキュウリを「棒」のように切ることから、このように呼ばれます。ゆでた鶏肉にピリ辛の薬味ソースをたっぷりと添えていただきます。</p>
<p>ヘルシーな鶏肉をゆでることで余分な脂肪分が落ちて、さらにヘルシーに！　骨付き肉のほうが、うま味が出て縮みも少なくお勧めです。キュウリのシャキシャキした歯ざわりが楽しい、栄養満点な一品です。</p>
<p><span id="more-36"></span></p>
<p>薬味ソースの辛さを調節することでお子さんもおいしく召し上がれます。鶏肉のゆで汁も、ひと手間加えてスープにしていただきましょう！</p>
<p>ゆで鶏の薬味ソース　「棒々鶏(バンバンチー)」</p>
<p>■材料(4人分)<br />
・鶏モモ肉・・・骨付き2本(正味300g)<br />
・ショウガの薄切り・・・3枚<br />
・ネギ・・・5センチ<br />
・酒・・・大さじ1<br />
・塩・・・適量</p>
<p>・キュウリ・・・2本</p>
<p>＊薬味ソース<br />
・ニンニク・・・1片<br />
・ネギ・・・大さじ1<br />
・ショウガ・・・薄切り2～3枚<br />
・赤唐辛子・・・1本<br />
・白ゴマ・・・小さじ11/3<br />
・しょうゆ・・・大さじ21/2<br />
・酢・・・大さじ2/3<br />
・砂糖・・・小さじ11/3<br />
・ラー油・・・小さじ1/5</p>
<p>▼作り方<br />
〈下準備〉・・・前日に下準備しておくとgood！<br />
1．鶏肉は水洗いしてから鍋に入れ、ショウガ、ネギを加えて材料がかぶるくらいの水を入れます。約20分ゆでます。沸騰するまでは強火で一気に、煮立ったら、弱火にしてていねいにアクを取り除きます。</p>
<p>2．ゆでた鶏肉は取り出し、水で洗います。<br />
＊ゆでたあとそのままにしておくと余熱で硬くなり、骨離れが悪くなります。また水洗いすることで口当たりがソフトになります。</p>
<p>3．鶏肉は軟骨のところを切り落としてから肉を切り開いて骨を除きます。</p>
<p>4．鶏肉を取り出したゆで汁は、ショウガとネギも取り除き、酒と塩で薄く味をつけてこします。3の鶏肉を再び浸して、2時間以上冷蔵庫で寝かせます。<br />
＊ゆで汁は、こすことで余分な汚れが取れ、味が変わらずに保てます。<br />
＊骨を除いた鶏肉は、薄く調味した汁に再度つけることで味がなかまで染みとおり、よりおいしくなります。水分が抜けず、柔らかさも保てます。</p>
<p>〈仕上げ〉<br />
1．薬味ソースをつくります。<br />
ニンニク、ネギ、ショウガ、赤唐辛子はすべてみじん切りし、白ゴマはスリます。<br />
2．薬味ソースの材料をすべて混ぜ合わせます。<br />
3．下準備した鶏肉を切ります。肉の厚い部分は一部そいで、全体を均等の厚さにしてから、幅5mmほどの棒状に切ります。皮目を上にして包丁を上から押し付けるようにして切ると崩れずにきれいに切れます。<br />
4．キュウリは1本を3等分にし、縦に厚さ3mmほどに切ってから、さらに棒状に切ります。<br />
5．お皿にキュウリを並べ、その上に鶏肉をのせます。<br />
6．食べる直前に薬味ソースをかけていただきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>豚薄切り肉のサクサク衣揚げ　「軟炸肉片（ルアンツァーロウピエン）」</title>
		<link>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/35.html</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 03:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中華料理のレシピ]]></category>

		<category><![CDATA[から揚げ]]></category>

		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<category><![CDATA[中華料理]]></category>

		<category><![CDATA[卵白]]></category>

		<category><![CDATA[衣揚げ]]></category>

		<category><![CDATA[豚肉]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>豚薄切り肉のサクサク衣揚げ　「軟炸肉片（ルアンツァーロウピエン）」</p>
<p>炸子鶏塊（ツアーツチークアイ）　鶏肉のから揚げが、かりっとした表目の香ばしさと、中のジューシーな鶏肉を楽しむ料理なら、軟炸肉片ル（アンツァーロウピエン）　豚薄切り肉の衣揚げは、さくさくとした軽い口当たりを楽しむお料理です。</p>
<p>冷めてもへたっとしないのは、卵白を使った衣に秘訣が！　ビールのおつまみにもピッタリですね！</p>
<p><span id="more-35"></span></p>
<p>豚薄切り肉のサクサク衣揚げ　「軟炸肉片（ルアンツァーロウピエン）」</p>
<p>■材料（4人分）<br />
・豚赤身薄切り肉・・・300g<br />
・塩・・・小さじ1/2弱<br />
・酒・・・小さじ1強</p>
<p>〈衣〉<br />
・卵白・・・2個分<br />
・片栗粉・・・大さじ3<br />
・小麦粉・・・大さじ3<br />
・塩・・・小さじ1/2弱</p>
<p>・揚げ油<br />
・パセリ(飾り用)</p>
<p>▼作り方<br />
1．豚肉は1口大に切り、塩と酒をふって10分おきます。</p>
<p>2．衣を作ります。ボールに卵白を入れて強く混ぜ、白っぽくなってきたら片栗粉を加えてさらによく混ぜます。最後に小麦粉と塩を加えたら、さっくりと軽く混ぜます。<br />
＊粘り気を出さないよう、小麦粉を入れてからはさっくりと混ぜるだけにするのがサックリした衣にする秘訣！</p>
<p>3．2の衣に1の豚肉を入れ、もむようにして衣を満遍なくからませます。揚げるときによく開くよう、ボールの側面に1枚ずつ広げるようにして貼り付け、並べておくと油に入れやすいです。<br />
4．揚げ油を175度に熱します。3の肉を1切れずつ、広げた状態で油のなかに入れます。<br />
＊薄切り肉なのですぐに火が通ります。揚げむらを出さないように手早く広げて入れます。<br />
＊一度に揚げる量は、油の表面の半分程度にします。多すぎると温度が下がってしまい、カラッと揚がりません。</p>
<p>5．途中で1度返しながら、約2分揚げます。衣にうっすらと揚げ色がつき、衣がピンとしてきたらOK！</p>
<p>6．油が切れるよう、網台の上に立てかけるようにしておきます。</p>
<p>7．お皿に盛り付け、パセリを飾って召し上がれ！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>酢豚　「糖醋肉（タンツウロウ）」</title>
		<link>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/34.html</link>
		<comments>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/34.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 01:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中華料理のレシピ]]></category>

		<category><![CDATA[パイナップル]]></category>

		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<category><![CDATA[中華料理]]></category>

		<category><![CDATA[糖醋肉]]></category>

		<category><![CDATA[豚肉]]></category>

		<category><![CDATA[酢豚]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>酢豚　「糖醋肉（タンツウロウ）」</p>
<p>とろりとしたあんとパイナップルの甘酢っぽさが人気の「糖醋肉(タンツウロウ)」　酢豚は、豚肉のから揚げと野菜の素揚げを、片栗粉でとろみを出した甘酸っぱいスープでからめた、中国の広東料理です。</p>
<p>中国では、「糖醋肉　タンツウロウ」または「クーラオロウ」と呼ばれます。「糖醋」とは、砂糖と酢という味付けから来た名前、一方、「クーラオ」は、もぐもぐ食べるという擬態語です。</p>
<p><span id="more-34"></span></p>
<p>パイナップルを入れることで甘みを加えると共に、肉の柔らかさが増す効果があります。肉にフルーツの酸味を加える方法は、ハムステーキにブドウを添えたり、豚肉のソテーにパイナップルの輪切りをのせたり、と世界中の料理でみられます。中国では、リンゴやサクランボなどを入れることもあります。</p>
<p>とろみを利かせた料理は冷めにくい反面、温めなおすとガクンと味が落ちてしまいます。食べるタイミングを見計らって、熱々をいただけるよう「計算」が必要です！</p>
<p>酢豚　「糖醋肉（タンツウロウ）」</p>
<p>■材料(2人分)<br />
・豚ロース肉・・・150cm　(厚さ2～2.5cmのステーキ用がgood！)</p>
<p>〈肉の漬け汁　A〉<br />
・しょうゆ・・・小さじ1弱<br />
・酒・・・大さじ1/2</p>
<p>・ゆでたけのこ・・・30g<br />
・玉ネギ・・・80g<br />
・干ししいたけ(水でもどしておく)・・・2～3枚<br />
・ニンジン・・・30g<br />
・ピーマン・・・1個<br />
・パイナップル(缶詰)・・・1枚<br />
・油・・・大さじ11/2</p>
<p>〈あわせ調味料　B〉<br />
・中華だし・・・75cc<br />
・砂糖・・・大さじ3<br />
・塩・・・少々<br />
・しょうゆ・・・大さじ11/2<br />
・トマトケチャップ・・・大さじ11/3</p>
<p>・酢・・・大さじ11/3</p>
<p>〈水溶き片栗粉　C〉<br />
・片栗粉・・・大さじ1強<br />
・水・・・大さじ2</p>
<p>▼作り方<br />
1．豚肉は、表面全体に格子目を入れてから、2～2.5cmの角切りにします。<br />
＊格子目を入れることで火の通りがよくなり、あんがからみやすくなります。</p>
<p>2．1の豚肉を〈肉の漬け汁　A〉につけておきます。</p>
<p>3．野菜を準備します。<br />
・たけのこ・・・一口大に切る。<br />
・玉ネギ・・・くし型に切って、ほぐす。<br />
・干ししいたけ・・・軸をとって2～3つの削ぎ切り。<br />
・ニンジン・・・たけのこよりもやや小さめに切って4分ほどゆでる。<br />
・ピーマン・・・縦に切り、タネをとって8つ乱切りにし、さっとゆでる。<br />
・パイナップル・・・4つに切る。</p>
<p>4．〈合わせ調味料B〉、〈水溶き片栗粉C〉および酢を用意しておきます。<br />
＊火を入れたら一気に仕上げるために、あらかじめ準備しておくのがコツ！</p>
<p>5．肉に溶き卵と片栗粉を加えて混ぜ、170度の揚げ油で約3分、からりと揚げます。</p>
<p>6．中華なべに油を熱して、玉ネギを炒めます。玉ねぎが透き通ってきたら、しいたけ、たけのこ、ニンジンを加えてさらに炒めます。</p>
<p>7．4の〈合わせ調味料B〉を回し入れ、1分煮ます。<br />
8．最後に〈水溶き片栗粉C〉を鍋はだから回し入れ、手早く混ぜてから、酢を加え、さらに肉、ピーマン、パイナップルを加えて全体をざっくりと混ぜたら火を止めます。</p>
<p>9．熱々をお皿に盛って、召し上がれ！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ピーマンと牛肉の細切りいため　「青椒牛肉絲（チンジャオニウロースー）」</title>
		<link>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/33.html</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 00:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中華料理のレシピ]]></category>

		<category><![CDATA[ピーマン]]></category>

		<category><![CDATA[ピーマンと牛肉の細切りいため]]></category>

		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<category><![CDATA[中華料理]]></category>

		<category><![CDATA[牛肉]]></category>

		<category><![CDATA[青椒牛肉絲]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ピーマンと牛肉の細切りいため　「青椒牛肉絲（チンジャオニウロースー）」</p>
<p>日本の中華料理店では、ピーマンと牛肉を細切りにして炒めたものを「チンジャオロース」としているところが多いように思われます。しかし、本来、青椒肉絲（チンジャオロース）の、「青椒」とはピーマン、「絲」は細切りのことを意味します。</p>
<p><span id="more-33"></span></p>
<p>そして、中国（漢民族）にとって、肉といえばそれは「豚肉」をさします。つまり、青椒肉絲（チンジャオロース）は、ピーマンと豚肉の細切り炒めのことなのです。</p>
<p>日本でお馴染みの牛肉版は青椒牛肉絲（チンジャオニウロースー）が正式な名称です。<br />
同じつくり方で、豚肉（赤身薄切り肉）を使って、青椒肉絲（チンジャオロース）も挑戦してみてくださいね。</p>
<p>ピーマンと牛肉の細切りいため　「青椒牛肉絲（チンジャオニウロースー）」</p>
<p>■材料（2人分）<br />
・牛肉（赤身薄切り肉）・・・100g</p>
<p>・ショウガ汁・・・小さじ1/3<br />
・しょうゆ・・・小さじ1/2<br />
・酒・・・小さじ1/2<br />
・片栗粉・・・小さじ1<br />
・油・・・小さじ1</p>
<p>・ピーマン・・・大3個<br />
・ゆでたけのこ・・・30g<br />
・ニンニク・・・1片<br />
・ネギ・・・3cm<br />
・油・・・大さじ21/3</p>
<p>〈合わせ調味料B〉<br />
・砂糖・・・小さじ1/3<br />
・塩・・・少々<br />
・しょうゆ・・・小さじ2<br />
・酒・・・大さじ1/2</p>
<p>・ごま油（仕上げ用）・・・小さじ1/3</p>
<p>▼作り方<br />
1．牛肉は長さ5cmの細ぎりにし、酒、しょうゆ、ショウガ汁で下味をし、片栗粉と油を振り混ぜておきます。</p>
<p>2．ピーマンは縦半分に切りってタネを除き、縦に細ぎりにします。たけのこも同様に細ぎりにします。ニンニクはぶつ切り、ネギは5mm角の粗みじんにします。</p>
<p>4．合わせ調味料の材料を混ぜて、用意しておきます。</p>
<p>5．中華なべをよく熱して、油大さじ1を入れて、ピーマンを加えてさっといためます。<br />
＊ここでピーマンを入れる前にほんの少し、塩を入れるとピーマンのうま味と色づきがよくなります。</p>
<p>6．ピーマンをなべの端に寄せ、油を足してニンニクとネギをいため、香りを出します。</p>
<p>7．6に肉をほぐしながら入れ、さらにたけのこを加えます。</p>
<p>8．合わせ調味料を加えてよく混ぜ、最後にごま油を回しかけてざっと馴染ませたら、出来上がり！　熱々を、こんもりとお皿に盛り付けましょう。</p>
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		<item>
		<title>カシューナッツと鶏肉の角切りいため　「腰果鶏丁（ヤオクオチーティン）」</title>
		<link>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/32.html</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 23:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中華料理のレシピ]]></category>

		<category><![CDATA[カシューナッツ]]></category>

		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<category><![CDATA[中華料理]]></category>

		<category><![CDATA[腰果鶏丁]]></category>

		<category><![CDATA[角切り]]></category>

		<category><![CDATA[鶏肉]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>カシューナッツと鶏肉の角切りいため　「腰果鶏丁（ヤオクオチーティン）」</p>
<p>カシューナッツの香ばしさと歯ざわりがおいしい一品です。鶏肉をナッツと大きさを揃えて切ることで、盛り付けたときにコロコロとした見た目が美しく仕上がります。中国語で「丁（ティン）」とは、角切り、さいの目切りを意味します。</p>
<p><span id="more-32"></span></p>
<p>コツは、ナッツを最後に加え、調味料が中までしみ込まないようにしてかりっと仕上げることです！</p>
<p>カシューナッツと鶏肉の角切りいため　「腰果鶏丁（ヤオクオチーティン）」</p>
<p>■材料（4人分）<br />
・鶏胸肉・・・300g</p>
<p>〈A下味〉<br />
・酒・・・大さじ1<br />
・ショウガ汁・・・小さじ1</p>
<p>・卵白・・・1/2<br />
・片栗粉・・・大さじ1<br />
・油・・・大さじ2</p>
<p>・ゆでたけのこ・・・60g<br />
・ネギ・・・6cm<br />
・ショウガ（薄切り）・・・3枚</p>
<p>・カシューナッツ・・・150g<br />
・油・・・小さじ2</p>
<p>〈B合わせ調味料〉<br />
・酒・・・大さじ1<br />
・しょうゆ・・・大さじ2<br />
・砂糖・・・小さじ1</p>
<p>〈C水溶き片栗粉〉<br />
・片栗粉・・・小さじ1<br />
・水・・・小さじ2</p>
<p>・ゴマ油(仕上げ用)・・・小さじ1</p>
<p>▼作り方<br />
1．鶏肉は1.5cmの角切りにし、〈A〉で下味をつけます。</p>
<p>2．卵白をほぐして、汁気をきった1の肉を入れ、片栗粉と油を振り混ぜます。</p>
<p>3．たけのこ、しいたけ(軸を除いておく)は、1.2cm角に切ります。<br />
＊鶏肉よりも少し小さめにするのは、鶏肉が縮むことを計算してのことです！</p>
<p>4．ネギとショウガは粗みじんにし、〈B〉は材料を混ぜ合わせ、〈C〉も片栗粉を水で溶いて用意しておきます。</p>
<p>5．フライパンに油小さじ2を熱し、ナッツがうすく色づくまで煎り、油を切ります。<br />
＊低温の油でじっくりと油通しするのが本来ですが、煎る方法で十分でしょう。</p>
<p>6．中華なべに油大さじ2を熱して、鶏肉をだまにないようにほぐしながら入れて炒め、色が変わったら、いったん取り出します。</p>
<p>7．中華なべに油大さじ2を足し、ネギとショウガを入れて香りが出たら、しいたけとたけのこを加え、さらに肉と〈B〉を加えて全体に大きく混ぜ合わせます。</p>
<p>8．〈C〉をなべはだから回しいれ、とろみをつけます。</p>
<p>9．最後にカシューナッツを加え、仕上げのごま油を回しいれて全体をざっくりと馴染ませたら、出来上がり！　</p>
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		<item>
		<title>牛乳のかんてん寄せ（ニュウナイトウフ）</title>
		<link>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/31.html</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 09:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中華料理のレシピ]]></category>

		<category><![CDATA[デザート]]></category>

		<category><![CDATA[ニュウナイトウフ]]></category>

		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<category><![CDATA[中華料理]]></category>

		<category><![CDATA[杏仁豆腐]]></category>

		<category><![CDATA[牛乳のかんてん寄せ]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p>牛乳のかんてん寄せ（ニュウナイトウフ）</p>
<p>中華料理のデザートを「甜点心（テイエンテイエンシン）」といいます。その甜点心でトップの座を占めるのが、ニュウナイトウフです。</p>
<p>日本の中華料理でお馴染みの杏仁豆腐はアーモンドミルクのかんてん寄せですが、こちらは、牛乳を使ってつくります。牛乳の白さにレモンの皮の黄色が美しく、エレガントな一品です。こってりとした中華料理の後の、さっぱりとしたのど越しが人気の理由でしょう。</p>
<p><span id="more-31"></span></p>
<p>牛乳のかんてん寄せ（ニュウナイトウフ）</p>
<p>■材料（12人分・・・棒かんてん1本による分量）<br />
・かんてん・・・1本（8g）<br />
・水・・・2カップ<br />
・砂糖・・・120g<br />
・牛乳・・・2カップ<br />
・アーモンドエッセンス・・・小さじ1</p>
<p>〈シロップ〉<br />
・砂糖・・・160g<br />
・水・・・4カップ<br />
・レモンの汁・・・1個分(60cc)</p>
<p>・レモンの皮のすり下ろし・・・飾り用　少々</p>
<p>▼作り方<br />
1．かんてんは洗って水に30分以上浸しておきます。</p>
<p>2．分量の水に、細かくちぎった観点を加えて、火にかけます。かんてんが完全に溶けてから、砂糖を加えて煮溶かし、こし器でこします。</p>
<p>3．別のなべで牛乳を人肌程度に温め、2のかんてん液に混ぜます。<br />
＊牛乳は人肌に温めると牛乳特有の臭みが消え、仕上がりも滑らかになります。冷たいままではかんてんのかたまり方にむらができてしまいます。</p>
<p>4．3にアーモンドエッセンスを加えて、良く混ぜ、器に流しいれ、冷やし固めます。<br />
＊香り付けのアーモンドエッセンスは、熱いなかに入れると芳香が逃げてしまいます。必ず火からおろしてから加えます。<br />
＊牛乳液を流しいれる前に、器をぬらしておくと、あとできれいに取れます。</p>
<p>5．シロップの砂糖と水を弱火で煮詰め、冷ましてからレモン汁を混ぜて冷やします。</p>
<p>6．4にひし形に包丁目を入れ、5を静かに入れて、レモンの皮を散らします。<br />
＊包丁は少し寝かせ加減で入れ、完全に切れるようにします。シロップを入れたときにふわっと浮き上がり、さざ波のようになれば合格！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>鶏肉のレモンあんかけ　「檸檬溜鶏片（ニンモンチュウチーピエン）」</title>
		<link>http://chinese-cuisine.dondoko.info/recipe/30.html</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 07:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中華料理のレシピ]]></category>

		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<category><![CDATA[中華料理]]></category>

		<category><![CDATA[檸檬溜鶏片]]></category>

		<category><![CDATA[酢豚]]></category>

		<category><![CDATA[鶏肉のレモンあんかけ]]></category>

		<category><![CDATA[鶏胸肉]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鶏肉のレモンあんかけ　「檸檬溜鶏片（ニンモンチュウチーピエン）」</p>
<p>酢豚は日本でもお馴染みの中華料理ですよね、豚肉のから揚げと野菜の素揚げにパイナップルの甘酸っぱいあんがからんだ料理です。</p>
<p>この「檸檬溜鶏片（ニンモンチュウチーピエン）」鶏肉のレモンあんかけは、その鶏肉版といったらいいでしょうか？　酢の代わりに檸檬の汁を用いることで、よりいっそう爽やかさが増します。</p>
<p><span id="more-30"></span></p>
<p>鶏肉はあっさりしている分、ぱさぱさしがちです。衣に卵白を混ぜ込むことでふんわり感を持たせるのがコツです。</p>
<p>鶏肉のレモンあんかけ　「檸檬溜鶏片（ニンモンチュウチーピエン）」</p>
<p>■材料（2人分）<br />
・鶏肉（胸肉）・・・150g<br />
〈A下味〉<br />
・酒・・・小さじ1<br />
・塩、コショウ・・・少々</p>
<p>・卵白・・・1個分<br />
・片栗粉・・・大さじ2<br />
・揚げ油</p>
<p>・キュウリ・・・50g<br />
・ニンジン・・・30g<br />
・生しいたけ・・・20g<br />
・ゆでたけのこ・・・40g</p>
<p>〈B合わせ調味料〉<br />
・中華だし・・・1/2カップ<br />
・しょうゆ・・・小さじ2<br />
・砂糖・・・小さじ1/2強<br />
・酒・・・小さじ2<br />
・塩・・・少々</p>
<p>・レモン汁・・・大さじ2</p>
<p>〈C水溶き片栗粉〉<br />
・片栗粉・・・小さじ2<br />
・水・・・4</p>
<p>・ごま油・・・小さじ1/2強</p>
<p>▼作り方<br />
1．鶏肉は厚さ7mmほど、長さ5cmの削ぎ切りにして、〈A〉で下味をつけます。10分ほどしたら、卵白を入れて混ぜ、片栗粉をまぶします。<br />
2．野菜を準備します。<br />
・キュウリ、ニンジン・・・4cmの斜めに切り、縦に薄く切ります(出来上がりがひし形になるように)。ニンジンは軽くゆでておきます。<br />
・しいたけ・・・軸を除いて一口大の削ぎ切り。<br />
・たけこの・・・厚さ4mm、長さ4cmの縦の薄切り。</p>
<p>3．〈B〉を混ぜて調味料を作っておきます。</p>
<p>4．揚げ油を160度に熱して、1の鶏肉を一枚ずつ広げて入れます。徐々に温度を上げて1～2分揚げたら取り出します。そして油温を175度に上げ、肉をもどして20～30秒カラリと揚げます。</p>
<p>5．中華なべに油を熱して、たけのこ、しいたけをいためます。キュウリ、ニンジンを加えていためます。</p>
<p>6．5に〈B〉を入れ、さらにレモン汁を加えて煮立ったら、〈C〉を加えてとろみをつけます。<br />
＊レモン汁の香りが飛ばないよう、調味料を加えたあとに入れます。</p>
<p>7．4の鶏肉を加えてざっくりと混ぜ、ごま油を振り入れて全体に大きく馴染ませて出来上がり！</p>
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